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おばぁが偉大すぎる件。

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ちょっと暗い話になるかもしれない〜。

 

おじいの身体がまぁまぁ悪くなってきている。

おばぁもめちゃめちゃ良いわけではなく先日も手の手術だったり大変な状態。

 

まさに老々介護状態なわけだ。

毎日自分のことだけで生きてる自分からしたら、こうやって人のことまで面倒見るってどれだけの覚悟と辛抱があるのか想像できないな。

 

今日はおじいの医療保険やらの手続きの件もあって会いに行ってきました。

 

おじいは足が悪いのとチューブ繋がないと呼吸がしにくい状態。

会うたび力なくなっていってるように見える。

 

とりあえず頻繁に買物手伝うだったり顔見せるだけでもしていかなきゃなと。俺動けるからね。

幸い家からは40分程の距離だからまだ近い方だし。

 

中学生の弟が毎日部活とサッカーのクラブチームでほぼ休みがなく、なかなか友だちと遊んでないみたいだけど、お爺の状況を知った後は「あとでじいちゃんに会わなかったこと後悔したくない」ってむちゃくちゃかっこいいこと言って、できるだけ会いに行くと言いました。

 

おばぁにお昼前だったこともあって、「お好み焼きのさち(俺が好きな府中のお好み焼き)でも買っていこうか?」って電話したら、「えぇわぁ、うもぉにゃぁもの〜。(おいしくないもん)」って。

さすが地元。もっと良いお好みは知ってるんだろうな。

 

おばぁの家に付いた頃にはお昼ご飯を用意してくれて。

仕事増やしたらいけんじゃんって思うけど、性格からして身内の世話は大好きなんだろうな。

 

おばぁの口の悪さはうちの家計で一番、いや、人の悪口ならこの人以上にボロカス言うのはあんまり覚えがない。

 

もちろん大変な状態のおじいにもボロカス言うんだけど、この環境が結構好きで。

おじいいなくなったら多分ばぁさんもよくなくなりそうだよね。

 

そんなこと考える歳になっちゃった。

ひ孫は見せてやれそうにないから思いっきり孫やっておこう。

紅葉なんて見に行かなくてもばぁさんの家の前で十分でした。

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